舞台

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 特別公演

トニー賞受賞 ヘドウィグ生みの親:ジョン・キャメロン・ミッチェル
遂にオリジナルキャストで2017年10月日本初上演決定!
イツァーク役は2007年上演に続き、中村 中に決定‼


ヘドウィグの生みの親であるジョン・キャメロン・ミッチェル自身がヘドウィグを演じ、イツァーク役には2007年山本耕史主演公演に続き中村 中に決定、演出は「銀河英雄伝説」シリーズなどを手がける演出家・ヨリコ ジュンが担当、音楽監督には2012年森山未來主演公演に引続き、岩崎太整が担当することが決定しました!
チケット発売は、07.29(土)10:00より開始!
日程 2017.10.14-15/10.17

ジョン・キャメロン・ミッチェル

作詞・作曲

スティーヴン・トラスク

演出

ヨリコ ジュン

音楽監督

岩崎太整

キャスト

ヘドウィグ:ジョン・キャメロン・ミッチェル
イツァーク:中村 中

制作協力

クオーレ

運営協力

サンライズプロモーション東京

公式URL

http://www.hedwig2017.jp/

チケット情報
発売日:2017.07.29(土) 10:00-
プレイガイド

▼チケットぴあ
[Web]http://w.pia.jp/t/hedwig/
[Tel]
0570-02-9999 (Pコード:459-768)
0570-02-9518 (発売日特電10:00-23:59)
▼e+(イープラス)
[Web]http://eplus.jp/hedwig/
▼ローソンチケット
[Web]http://l-tike.com/hedwig/
[Tel]
0570-084-003(Lコード:39700)
0570-000-407(オペレーター対応 10:00—20:00)
0570-084-635(発売日特電 10:00-23:59)
▼Bunkamuraチケットセンター
[Tel]03-3477-9999(オペレーター対応:10:00-17:30)
[Web]オンラインチケットMY Bunkamura http://www.mybunkamura.co.jp
■東急シアターオーブチケットカウンター(渋谷ヒカリエ2階 11:00~19:00)
■Bunkamuraチケットカウンター(Bunkamura1階 10:00~19:00)

舞台「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は、1997年よりオフ・ブロードウェイで初上演されロングランを記録し世界各地で上演、2001年には映画化され、サンダンス映画祭観客賞、監督賞など数々の賞を受賞、マドンナやデヴィッド・ボウイなど数々のセレブリティ達も熱狂し、舞台・映画共に世界中に一大ブームを巻き起こした。
2014年にはリバイバル作品としてブロードウェイに進出、トニー賞4部門という快挙を遂げ、2015年公演では、ジョン・キャメロン・ミッチェルによる「オリジナル」ヘドウィグ登場でトニー賞名誉賞を受賞した。
日本語版公演では、2004年と2005年にPARCO劇場他で三上博史主演で初演を果たし全日ソールドアウトの大盛況、2007年、2008年、2009年には山本耕史主演で全編英語詞の歌唱で話題を呼び、2012年は森山未來を主演に、映画監督・大根仁演出のもと、日本を舞台としたオリジナル解釈のもと新たなヘドウィグ・ワールドを誕生させた。

東京公演

会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)
日程:3回公演

10.14(土)12:00開場/13:00開演
10.14(土)18:00開場/19:00開演
10.15(日)15:00開場/16:00開演
※未就学児入場不可

料金:S席 9,500円/A席 8,500円(全席指定・税込)

大阪公演

会場:NHK大阪ホール
日程

10.17(火)18:00開場/19:00開演

料金:S席 9,500円 (全席指定・税込)

HEDWIG AND THE ANGRY INCHについて

愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、手術の失敗によって股間に「アングリーインチ(怒りの1インチ)」が残ってしまった、男でもあり女でもあると同時にそのどちらでもないロックシンガー、ヘドウィグ。幾多の出会いと別れを経験し、傷つき倒れそうになりながらも己の存在理由を問い続け、「愛」を叫び求める姿を描いた本作は、ブロードウェイをはじめ世界各国で公演され、熱狂的な支持を受けた傑作ロック・ミュージカル!!!

あらすじ

少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。
彼は幼少時に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされる。以来、彼は自分の“カタワレ”を見つけようと心に決める。ある日、彼は偶然一人の男と出逢う。その男に見初められ、彼との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。しかし、手術を受けたハンセルの股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。
その後、ヘドウィグを名乗り渡米を果すも離婚、ベビーシッターなどをして日々の糧を得つつロックバンドを組むも、なかなか成功への道が見えず生活に追われていた毎日だった。やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐようになるヘドウィグだったが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。最愛の人に裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?

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