2021.05.25 up

〈映画〉2022年全国公開!映画『ハザードランプ』 に中村 中が出演します!

安田 顕、山田祐貴を主演に迎え、地方都市で“代行ドライバー”として働く男ふたりの奇妙な関係と因縁を、監督・榊 英雄×脚本・清水 匡の映画『アリーキャット』コンビが完全オリジナルストーリーで映画化。
こちらの映画に中村 中の出演が決まりました。
『ハザードランプ』は2022年全国公開予定。
タイトル

ハザードランプ

出演

安田 顕 山田裕貴
中村 中 松本若菜 阿部純子 
大和田伸也 津田寛治 六平直政 金田明夫 石倉三郎 他

監督

榊 英雄

脚本

清水 匡

音楽

和(IZUMI)

製作

東映ビデオ UNITED PRODUCTIONS

配給

東映ビデオ

制作プロダクション

UNITED PRODUCTIONS

©2022「ハザードランプ」製作委員会
物語
とある地方都市。須貝(安田顕)は運転代行ドライバーとしてひっそりと暮らしていた。しかし、満月の夜に、その小さな町で女子中学生の連れ去り事件が発生。犯人が捕まらないまま迎えた次の満月の夜、新人の刈谷(山田裕貴)が入社し須貝とタッグを組むことに。「――満月の夜には何かが起こる」。そう嘯く同僚の言葉を背に車に乗り込む二人だったが、一癖も二癖もある乗客たちを相手にするうち、お互いの過去が交錯していき…。
初対面の須貝と刈谷、二人の過去にはいったい何があったのか――。地方都市の夜に浮き彫りになる、男たちの人間ドラマ。

コメント
『ハザードランプ』は「取り返したい」人たちの物語だと私は感じました。

10年程前、ミュージシャンの友人が、ほんの少し目を離していた隙に愛用している楽器を盗まれました。
未だ楽器は発見されず、友人はずっと気にかけていて、怒りと悲しみで疲れ果てています。
その喪失感は一生癒えないかも知れません。
脚本を読みながら、そんなことを思い出していました。

撮影は主に夜でした。
暗くて全貌の見えない若狭湾の波の音に、知らない街を訪れる肩身の狭さと、このまま帰りたくない心細さを煽られながら、私も取り返したいものがある人間を演じました。
取り返したい人、取り戻したい時間がある人に観て欲しいです。

中村 中
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